スタッフブログ

〜日々の活動を発信しています。〜

長方形 2

「~しないように」という考え方

最近、北海道のスポーツに関わる方々のお話を聞く機会がありました。   その時に確かにそうだなと感じた「~しないように」という考え方のお話です。 勉強になったので、ここでシェアさせていただきます。   「~しないように」 「~しないようにしよう」 「~しないように気を付けてください」 自分が練習する時や、指導する時に このように考えたり、言ったことはありませんか? 僕は結構あるなと思いました(笑) 野球では内野手をしていたので、 「足を止めないようにしよう」「この場面ではミスしないようにプレーしよう」 などを思う場面が多々ありました。 また、リハビリ場面やトレーニング指導の場面では、 「腰で頑張り過ぎないようにしてください」「力を入れないようにしてくださいね」 と、指導することも今でもあります。 でも、そういう言葉を使うときって、 上手くいかないことが多いんですよね。 足を止めないようにすると、 足が止まりやすくなりますし、 腰で頑張り過ぎないように指導すると、 意識して逆に腰の力を抜き方がわからなくなります。 言葉の力ってすごいですよね。 言い回しや考え方を変える

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過去の怪我がパフォーマンスに影響を及ぼす!?

「皆さんは怪我したことはありますか?」   怪我は、 骨折から軽い捻挫まで多岐に渡ります。 長くスポーツをしている選手は 1度は体を痛めたことがある方が多いと思います。 そこでもう1つ質問ですが、 「怪我の後にパフォーマンスの変化を感じたことはありますか?」 ・前と同じような動きが出来ないな。 ・感覚がズレたのかな? ・違う所が張ってくるようになった。 などなど、 怪我の後にパフォーマンスの低下を感じる方は、一定数いると思います。 今回は、そのメカニズムについてお話をしていきます。 回避と代償という考え 回避とは? 怪我をすると当然ですが「痛い」ですよね? また、 痛いとその部分を動かさなくなったり、 体重をかけないようにしますよね? これを「回避」と言います。 「回避」は、最初は意識的に行います。 「痛いから使わないようにしよう。」と多くの人は選択します。 そして次第に、無意識に回避を行うようになります。 使わない動き方に慣れてしまうのです。

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オンライントレーニング開始

こんにちは! まだまだ寒い日が続きますね。 最近はまたコロナが猛威を振るってきましたね…   移動の自粛や不要不急の外出自粛など、 行動制限がまた課されるかもしれません。   しかし、 冬の間の身体作りは春に向けて必須です。   そこで、当店も「オンライントレーニング」を導入することにしました!!   機器を使ってデータ測定や整体は出来ませんが、 動き方やフィジカルチェックは画面越しでも行えます。   家で少しでも動く時間を作ってみませんか? バットやボールを使わずスキルアップを図りませんか?   また、 料金もオフラインが60分8000円に対し、 オンラインでは60分5000円に設定しています!!   安価で移動もせずに行えるのでオススメです。   是非、これを機に身体を見直す機会を作りましょう!

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脳の中の小人

皆さんは「脳の中の小人」の存在を知っていますか? これは、「ペンフィールドのホムンクルス」と呼ばれています。 身体のバランスがいびつなのが見て取れると思います。   今日はこのホムンクルスの話をしていきます。   ペンフィールドのホムンクルスとは? 1990年代にカナダのワイルダー・ペンフィールド医師が、 脳に電気刺激を与え、どの部位に感覚・運動が生じるかを研究されました。 そして、その刺激の大きさと司る脳の面先を基に上の小人のイメージが完成されました。 要は、 小人の部位が大きい場所:手や唇など ⇒感覚や動きが過敏 小人の部位が小さい場所:足や背中など ⇒感覚や動きが鈍くなりやすい ということです。   身体にどんな影響が起こる? 手や唇は感覚を感じやすく、足や背中は感じにくい。 また、動きにくくなりやすい。 手でじゃんけんは簡単に出来ますが、 足でじゃんけんするのは難しいですよね? 足や背中は、「固有受容感覚」という 筋肉の長さや関節の動きを察知する感覚が低下しやすいです。 しかし、

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お知らせ

こんにちは! 本日、コロナワクチン3回目の摂取があるため、 明日19日水曜日を念のため、お休みとさせていただきます。 電話対応も出来ませんので、 連絡や予約の受付はLINE公式アカウントの方からお願い致します。   また、営業日でも店から外出しているケースが多々あるため、 電話よりもLINEからの方が確実に対応できると思います。   予約の受付や、ご不明な点にも受け答えできますので、 よろしくお願い致します!!   野球特化型パーソナルトレーニング&整体 1st Trigger 札幌市東区北39条東8丁目1-8 グリーンビルK 1st Trigger (1st-trigger.com) 営業時間:平日 9:00~12:00 13:00~21:00 土日祝 10:00~13:00

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インプットとアウトプット

今回は、身体の感覚システム 「インプットとアウトプット」のお話をしていきます。   インプットとアウトプットとは? インプット・アウトプット、 最近よく耳にする言葉になったと感じています。 勉強で表すと、 勉強して覚えたり学ぶことがインプット 人に教えたり、学んだことを実際に用いることがアウトプット とされています。 そんな、インプット・アウトプットですが 身体の中でも起きています。 というか、 起きていないと動きたり、感じたりすることが出来ないです。 パフォーマンスアップの観点でも重要となるので、 是非、ご一読ください! インプット 身体の中のインプットとは、 「各感覚器官で得た情報を脳まで送り届ける経路」 を指します。 各感覚器官とは、 触覚・視覚・聴覚・味覚・嗅覚の五感をはじめ、 バランスを司る前庭感覚、筋肉の動きや関節運動を感知する固有受容感覚があります。 各感覚器官がセンサーとなり情報を入力し、脳へ情報を届けます。  

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不均衡について

本日は「不均衡」についてお話していきます。 不均衡とは「釣り合いが取れていないこと」をさします。 そんな不均衡は、 構造的不均衡 筋の不均衡 機能的不均衡 など、身体やパフォーマンスにも生じます。 これらを簡単に紹介していきます。 各不均衡の特徴 構造的不均衡 主に「姿勢」などを指します。 立っている時、座っている時の姿勢はどうか? 崩れていないか? 左右の釣り合いが取れているか? 姿勢の崩れは身体の余計な緊張を生み、ベストパフォーマンスを妨げます。 筋の不均衡 主に「筋の過緊張・低緊張」を指します。 筋肉が過剰に頑張っていないか? 緩みすぎていないか? など、筋肉が伸び縮みしやすい状況下に無いと、 筋肉が肥大したとしても、発揮しにくい「筋出力」が低下する事態に陥ります。 機能的不均衡 主に「動きにくさ」を指します。 スムーズに動くことが出来るのか? 余分な力が入っていないか?

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動きの習得

今回は私が最近勉強している内容のお話です。   私が経営している「1st Trigger」では、 トレーニングによって選手の動きを変え、 ・パフォーマンスアップ ・障害予防 ・心身のリラクゼーション することを目的に事業を行っています。   そこで質問ですが「動き」とは何でしょうか? 「動き」が変わるとは、何をもって変わるのでしょうか? 今日そんな「動き」を深堀りしていきます。   動きとは行動である 最近聞いた言葉です。 ボールが動く、雲が動くなど無機質なものに対しては「動く」という表現を使っていいでしょう。 しかし、人間や動物など生命が宿るものは「行動」と表現します。 行動とは、 「人間や動物が内的外的刺激に対する反応の総称のこと」です。 この内的・外的刺激が大事だと自分は思っていて、 外的刺激は、 例えば天気や温度、トレーニング場面で考えるとウェイトの重りなど もちろんトレーニングにおいて、重要なことですし皆さんも積極的に行っていると思います。  

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打撃解析装置「BLAST」のご紹介

前回に引き続き、 当店で導入している機器「BLAST」の紹介をいたします。 メジャーリーグのアストロズや、大谷選手が使用していたと機器になります。 BLASTってどんな機器? BLASTはグリップに機器をセットして、 ボールを打つだけで打撃データを解析できる機器です。 こんな小さい機器を用いて測定します。 測定方法 1.機器をグリップにセットします 2.ボールを打ちます 測定可能なデータ 測定可能なデータは以下になります。 まず大きく、 20~80点のスイングスコアというものがあります。 オンプレーンの効率 身体の回転によるバットの加速の大きさ バットと身体の角度 この大項目に対して、以下の小項目があります。 ◎オンプレーンの効率 ・アッパースイング度 ・バッド角度 ・手の最大スピード ◎バットと身体の角度(構え・インパクト) ・スイング時間 ◎身体の回転によるバットの加速の大きさ

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投球動作解析装置「Motus」のご紹介

今回は当店で使用している機器「motus」を紹介いたします。 メジャーリーグで活躍している大谷選手が、 肘のリハビリを行う際に使用していたと業界では話題になっていました。 Motusってどんな機器? motusは、投球動作解析装置です。 こんな小さい機器ですが、これを用いてデータを測定します。 肘に機器を巻いて投げるだけで簡単にデータを測定することが可能です。 測定方法 1.専用のアームバンドに機器をセット 2.アームバンドを肘に巻きます 3.後はボールを投げるだけ 測定可能なデータ 測定可能なデータは以下になります。 1.エルボートルク:肘の負荷 2.アームスロット:リリースポイントの高さ 3.アームスピード:腕の振り 上の画像のように、 1球ごとにデータが測定されます。 「投球時の肘へのストレスはどのくらいかかっているのか?」 「球種ごとの肘へのストレスはどのくらいかかるのか?」 「リリースポイントの再現性はあるのか?」 「変化球を投げてもリリースポイントは変わらないか?」 「腕はしっかり触れているか?」 などのデータを測定できるので、 主観的な自分の感覚と、客観的な数値のギャップを埋めることができます。

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OPENイベント開催中

こんにちは! 1月4日よりオープン致してまして、 すでに何名かのパーソナルトレーニングを行わせていただきました。 全員投手でしたので、 カウンセリング ↓ フォームチェック&データ測定 ↓ フィジカルチェック ↓ トレーニング指導 ↓ フォームチェック&データ測定 の順番で行いました。 プロの球団や大谷選手も用いている機器を使用して、 データを数値化&動画でフォームチェック出来るので 選手にもフィードバックしやすい環境が整えられていると感じます。 投球動作自体の指導はしないのですが、 トレーニング後にフォームに変化が表れている方がほとんどでした! 当店で使用している機器 当店で導入している機器は、 ・motus ・スピードガン ・BLAST を導入しています。

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パフォーマンスピラミッド

今回はパフォーマンスアップに必須の考え方、 「パフォーマンスピラミッド」についてお話していきます! パフォーマンスピラミッドとは? パフォーマンスピラミッドとは、 スキルアップさせるためには、どのような段階で機能を上げていく必要があるか? という考え方です。   1階:中枢神経系 2階:機能的動作+呼吸+感覚システム 3階:各体力要素 4階:技術 という階層になっています。 最上階の技術を広げていくために、下の階をさらに広げていく必要があります。 つまり、 プレーを反復して練習する=プレーが上手くなる とは必ずしも言えないのでは?ということです。 1階 中枢神経系 1階は中枢神経系です。 中枢神経系とは「脳」と「脊髄」のことです。 身体を動かす時には、 脳からの指令が脊髄を経由し、対象部位に伝わることで遂行できます。 そこで脳の機能が正常に機能していないとどうでしょう? 自分の思った動きは出来ませんよね? 例えば、

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Grand OPEN

こんばんは! 本日OPENしました! 開業祝いのお花をたくさんいただいたのですが、 あいにくの天気で屋外に出せず残念でした…。   初日からセッションが入っていたので、全力でやらせていただきました! 1カ月有休消化をいただき、 クライアントの身体を見る機会が減っていたので、「なまっているかな?」 と不安でしたが、全然大丈夫でした。笑 野球特化ということで、 マウンドや機器を使いながら組み立てていきました。 プレオープンで機器の使い方を練習しておいて良かったです。   自分のやりたいことを提供するというよりは、 相手のニーズ、時に口には出さない「潜在的なニーズ」を見出すことが 大事だと自分は思っています。   カウンセリングや動きを見ながら、最良の案を出していく。 この繰り返しだと思いますが、 さらに自分もレベルアップしようと思ったのでまた明日から頑張ります。 こちらのブログでも、 パフォーマンスアップや障害予防に関するコラムを書いていきますので チェックを忘れずに!!   野球特化型パーソナルトレーニング&整体

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OPEN前日を迎えて

こんにちは! いよいよOPEN前日を迎えましたが、 昨日、従兄弟と合同トレーニングを行い身体中バキバキです。笑   ウェイトトレーニングも、もっと練習しないとなと思いました…。   そんなトレーニング中に、 誰かと一緒に頑張るといつもより追い込めるなと感じました。   一人で頑張ると、ついつい自分に負けてしまうことってありますよね? 誰かの目があったり、周りに負けたくないとか思ったり、サポートしてくれたり、 いろんな要因があっていつもより頑張れます。   そう思っている僕ですが、 明日から1人で事業を始めます。 今のところ従業員はいないので、何をやるにも自分。 さぼることも出来れば、楽をしようと思えばいくらでも出来る。 その一方、責任を取るのもすべて自分 選択も自分の思考次第、お店の評判も自分のサービス次第 プレッシャーも感じますが、 やるしかないので挑戦していきます。   逆に僕は、お客様に寄り添って いつもより頑張っていただいたり、リラックスしていただく立場に なるので初心を忘れずに頑張ります!

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あけましておめでとうございます!

皆さん、あけましておめでとうございます! 今年もどうぞよろしくお願い致します。   今年の干支は「虎」ということで、 どんどん「Try」していく年にしていこうと思います!笑   冗談だけではなく、 「行動する」「挑戦する」「チャレンジする」 ことって大切です。 これは成功するのか、失敗するのかの結果が全てではなく、 そこまでのプロセスが重要です。 「行動」するためには「計画」を立てなくてはいけなく、 計画を実行する「準備」が必須です。   自分も開業するという挑戦の為に、 2年以上計画し、いろいろと準備をしてきました。 大変でしたが、かなりレベルアップした実感があります。   皆さんも目標をたててTryする年にしてはいかがでしょうか? やらない後悔よりも、やって後悔です。 僕も頑張るので、一緒に頑張っていきましょう!   野球特化型パーソナルトレーニング&整体 1st Trigger

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「1st Trigger」の由来

こんにちは! OPENまでいよいよわずかとなってきました。 今日は屋号である「1st Trigger」はどんな由来かというお話をしていきます。   呼び名ですが「ファースト トリガー」です。 よく業者の人には「ファースト タイガー」「ファースト ティガー」と 間違えられますが、見た人は覚えてください。笑 意味は、「最初のきっかけ」という意味です。     僕は人が変わるのは内面的にも外見的にも「きっかけ」が必要だと考えています。 実は今までのブログでも「きっかけ」というワードは意識して入れていました。笑     自分は外来専門の整形外科クリニックで勤めており、 年間300人ほどの患者さんのリハビリを行ってきました。 40分という限られた時間で、なんとか患者さんへ少しでも痛めている部分へ改善の兆しを与えられないか? ということを意識して日々の業務に勤しんできました。   痛めている部分というのは、日常生活やプレーの中で負荷がかかっている部分。 つまり使い過ぎている場所であり、なじみがある動きの中で生じやすいです。

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看板完成!

こんにちは!   今日は待ちに待った看板工事の日でした! ワクワクしながらお店へ。 こんな感じで完成しました! お店のブランドカラーである「オレンジ」「緑」を入れたデザインです。 北光線沿いにあるので、この看板を見つけた方は是非チェックしてみてくださいね! 制作していただきました業者さんありがとうございました!   最後に今回の業者にお願いした経緯をすこし。 どんな看板を作ろうかと考えて本屋に行ったある日 「看板マーケティング」という本を発見。 まさに今知りたい内容だ!と思い購入。 参考になることが実際多く書かれていて勉強になりました。 最後にどんな人が書いているんだろう?と思い、 巻末の著者を見てみると、まさかの札幌の方でした! そしてどこに会社があるんだろう?と調べると、 何と店舗からめっちゃ近い!笑 何かの縁かと思い、迷わず相談してみました。 マーケティングの本を書かれていた会社なので、 信頼して希望を出させて意見もいただけました。   こういう偶然も重なり、思い入れがある看板が完成しました。 あとは内装だけ。 完成できるよう頑張ります!

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開業を決めたきっかけ

こんにちは! 今回は「なぜ開業を決意したのか?」についてお話していきます。 僕は今まで理学療法士として外来専門の整形外科クリニックに勤めていました。 年間約300人ほどの患者さんに対してリハビリを提供していました。 その傍らで高校野球や少年野球に関わる機会があり、今現在でも良い経験をさせていただいています。 専門学校時代の経験 僕は理学療法士の養成校に通っていました。 専門3年生の時に友達の紹介でスポーツトレーナーの講習会に参加することに。 講習会後には恒例の懇親会もあり、講師の方や先輩方にいろいろとお話を聞けて有意義な時間を過ごせました。 講師の方も理学療法士の方ということで、 「理学療法士にもこういう働き方もあるのか」「自分も将来こんな活動をしてみたいな」 と憧れを感じました。 この時から、自分のお店を将来持ちたいなと思い始めました。 病院勤務で感じたこと その後、専門学校を卒業し整形外科で理学療法士として働くことに。 入職した職場は「働いてみたいな」と憧れていた職場に入ることが出来ました。 外来専門の整形ということで、学生の方も多く担当し、スポーツ障害のリハビリも数多く経験しました。 その中でも自分がやりたかった、投球障害の選手にも介入することが出来て、 やりがいを持って仕事をすることが出来ました。 投球障害の選手は基本、投球制限を課せられます。 つまり、全力で練習したくても出来ないです。 ある日、リハビリしている選手と話している時に、 「早くボール投げたいな」とボソッと言われたことがありました。 「骨が癒合するまでは負荷をかけない方が将来的に良いよ」と、 選手とは話していたのですが、

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理学療法士を目指したきっかけ

こんにちは! 僕は「理学療法士」という国家資格を有しています。 理学療法士の世間のイメージはわかりませんが、 決して「高齢者と一緒に歩いている人」「揉みもみマッサージをする人」ではありません。笑 僕は人の為になれる素晴らしい職業だと思います。 そこで今回はなぜ理学療法士になろうと思ったかをお話します。   理学療法士との出会い 僕は正直、高校3年生まで理学療法士という言葉を聞いたことがありませんでした。笑 最初の出会いは高校3年生の時に腰を痛めたことでした。 今考えれば愚かなことですが、最後の夏の大会前に腰が痛くてベストパフォーマンスを発揮出来ず、 ベンチに入るのが危うい状態になってからようやく病院を受診しました。 そこでリハビリを勧められ、リハビリ室に行ったときに初めて理学療法士という職業を知りました。 リハビリ業界では「評価」といいますが、簡単に身体の状態をチェックしたときに身体がすごく硬いと言われました。 どれくらいかと言うと、前屈で指が着かない、上手くしゃがめないくらいでした。笑 そこで運動療法を教わったり、物理療法を受けてなんとかプレーに支障が無いくらいまで復帰出来ました。 ベンチ入りも無事果たせ、全道大会にも出場することが出来ました✨ 進路を考える 部活を引退し、進路をどうしようと考えたときに、 真剣に野球をやるのはもういいかなと思い、大学で野球をやる選択肢はありませんでした。 特に理由もなく大学に通うのもどうかと思っており、将来の夢も特になかったのでまっさらな状態でした。 心の片隅にスポーツに関わる仕事をしたいなという気持ちがあって、 そこでハッと思い出したのがリハビリを受けた経験でした。 「自分もプレーに復帰できたし、あんな形でスポーツ選手と関わるのもいいかも!」 とかなり浅い理由でオープンキャンパスに足を運び、専門学校を受験。

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自己紹介

今回は簡単に自己紹介していきたいと思います! 1st Trigger代表の、 「山崎健太」と申します。 理学療法士・スポーツトレーナーをしています。 生まれも育ちも札幌市です。 1995年生まれで、主な同学年の野球選手は「森友哉選手」「松井裕樹選手」がいます。 野球歴は、小学生のころから始め、今でも草野球でプレーさせてもらっています。 高校時代には全道大会にも出場させていただきました! 高校卒業後は理学療法士になる為に、専門学校に通い無事卒業。 また専門学生時代からスポーツトレーナーの団体に所属し、活動していました。 (この専門学校時代が大変でした…。いつかブログに書きます。笑) 卒業後は、院長先生から推薦文もいただいております 「リラ整形外科クリニック」にご縁があり入職し、様々な経験を積ませていただきました。 経歴はざっくりこんな所です。 趣味は、 ・野球 ・スポーツ観戦(野球・格闘技など) ・お酒 ・読書 ・ドライブ インドアかアウトドアなのかはよくわかりません。笑 コロナ渦前は、週末友達と飲みに行くのが楽しみでした。笑 性格は負けず嫌いで、同じことを飽きずにずっとやっていられるタイプです。 毎日5時半に起床して本読んだり、身体動かしている人です。

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